令和8年度 庄内南部地域連携パス推進協議会 全体会


令和8年度 第2回 庄内南部地域連携パス推進協議会 全体会 7/28 UPLOAD!
日 時 令和8年7月14日(火)19:00~
会 場 荘内病院 3階講堂
参加者 医師、看護師、リハスタッフ、事務など56名
内 容 脳卒中パス大会 ~脳卒中地域連携パス運用の10年前と今~
・急性期のデータ分析および回復期の2013年と2023年のデータ比較から
・フロアを交えてのディスカッション

 今回の脳卒中パス大会では、これまでの脳卒中パス運用の変化を皆で共有するため、急性期と回復期それぞれのデータ比較を行い、生活期も含めた現状や課題を報告いただきました。
 脳卒中患者の年齢層が全体的に高くなってきていること、特に女性でその傾向が強いことが改めて確認され、また、発症前から障害や合併症を抱えている患者さんも増えており、脳卒中地域連携パスの運用にもさまざまな影響が出ている現状が具体的に示されました。その後のフロアを含めたディスカッションでは、各病院や開業医の先生、連携室のスタッフなど多くの方々による活発な意見交換が行われています。
 この度の報告とディスカッションから、それぞれの立場や役割を意識しながら、「何をするべきか」「何ができるのか」を改めて考えていく必要があるという認識を参加者全体で共有することができました。また、参加者にとっては、より深い気づきを得ることができ、今後の地域連携パスのあり方についても更に考える機会となったことと思います。
第2回 全体会  第2回 全体会  第2回 全体会  第2回 全体会 
 
令和8年度 第1回 庄内南部地域連携パス推進協議会 全体会 6/3 UPLOAD!
日 時 令和8年5月19日(火)19:00~
会 場 荘内病院 3階講堂
参加者 医師、看護師、リハスタッフ、事務など46名
内 容 ・報告事項
・パスセミナー テーマ「当地区の地域連携パスの現状を知ろう!」
 ① 地域連携パス活動について(動画で視聴:三原一郎先生作成)
   コメンテーター 丸谷 宏 先生
 ② 大腿骨パス   茂木 紹良 先生
 ③ 5大がんパス  坂本 薫 先生
 ④ 地域連携パスは地域を支える基盤になれるか
   ―2026年度診療報酬改定と地域医療構想を踏まえて―
           株式会社ストローハット 鈴木 哲 氏

 今年度第1回の全体会では、パスセミナーを開催しました。
 初めに、三原先生が制作した地域連携パス活動に関する紹介動画を視聴し理解を深め、その後、各個別パス委員会から現状と今後の課題について報告いただきました。また、株式会社ストローハットの鈴木氏には、この6月からの診療報酬改定と地域医療構想を踏まえた観点でお話いただき、“地域連携パスは、地域を支える基盤になり得る”当協議会が活動の中でこれまで積み上げてきた地域連携パスの役割とその価値は、地域医療構想を進める上ではとても重要であることを提言いただきました。
 今回のパスセミナーを通し、地域連携パス活動に関する参加者の共通認識が深まったと感じられ、今後も全体会や各個別パス委員会の活動を通じて、当地域の医療連携体制の更なる深化につながることを期待します。
第1回 全体会  第1回 全体会  第1回 全体会  第1回 全体会 
 


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一般社団法人鶴岡地区医師会
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〒997-0035
山形県鶴岡市馬場町1-34
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